
講義や作り物のケーススタディは忘れてください。Demola Tokyoでは、実在する企業が抱える現実の課題に対して、本物のプロジェクトに取り組みます。さまざまなバックグラウンドの学生とチームを組んで進めます。
これは、よくあるプログラムのひとつではありません。
自分が実際に何ができるのかを証明し、就職・キャリアに直結するスキルを身につけ、将来自分の事業につながるかもしれない“意味のある成果”を形にするチャンスです。
Demolaは2008年にフィンランドで始まり、いまでは世界的なイノベーション・プラットフォームへと成長しました。
大学生や社会人が集まり、現実の課題に対する新しい解決策を共創します。
イノベーションを“学ぶ”のではなく、実際にやってみる。
すでに何千人もの学生がDemolaを通じてスキルを伸ばし、就業機会を得て、自分の情熱を見つけてきました。そしていま、東京もその舞台に加わります。

2025年秋に実施した第1期に続き、Demola Tokyoは2026年春に戻ってきます。東京都、CIC Tokyo、Takeoff Tokyoのサポートのもと、今回はさらにスケールアップして開催予定です。
首都圏(東京近郊)の大学生にとって、国際的で新しく、将来に直結する経験に参加できるチャンスです。個人での応募(こちらでチーム編成をサポート)も、すでにチームを組んでの応募も可能です。
東京では、Demola Globalの経営陣であるCOO Joonas Kemppainen、VP Janne Eskola、CEO Ville Kairamoと直接関われる貴重な機会があります。JoonasとVilleは東京に来訪し、ブートキャンプをリードしながら、チームと並走してプロジェクト期間中を通して対面・オンライン双方で支援します。




Joonasは過去10年間、イノベーションやスタートアップ領域に携わってきた元スタートアップ起業家です。ユーザー体験(UX)とMVP開発を得意としています。
Janneは13年以上の経験を持つイノベーションのベテランです。アイデアの整理・明確化、価値創出、企業との連携・統合を強みとしています。Demola Globalの企業パートナーシップ担当として、世界各地で長年活動してきました。
Villeはヨーロッパ、アフリカ、アジアでイノベーション/スタートアップ・プログラムを牽引してきた経験があります。企業・スタートアップ双方での事業開発の豊富な実績と、広いグローバルネットワークを持っています。
世界の企業・組織が実際に抱える課題に取り組みます。教室の授業や大学課題とはまったく別物です。
大学で1年かけて得るような学びを、短期間で集中的に体得できます。
イノベーションは綺麗ごとでは進みません。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある——それこそが学びです。
不確実性と向き合い、意思決定し、プロジェクトを前に進める力を現場さながらに身につけます。
キャリアに直結するスキルが身につきます:
成績だけでなく、ポートフォリオや面接で語れる具体的な成果も手に入ります。
Demolaのプロジェクトをきっかけに、スタートアップとして事業化する学生もいます。
成果の権利はチームにあるため、次の展開につなげたり、仲間を集めたり、本当に形にしていくことができます。
春期コホート:2月〜3月
東京で対面イベントに3回参加し、イベントの合間はDemolaのプラットフォームを使ってオンラインで協働します。対面イベントは、集中的に手を動かすハンズオンのワークセッションです。さらに、Demola Tokyoコミュニティとの対面でのチームワーク機会や、Demolaの経験豊富な共創エキスパートによるオンライン/対面のサポートも受けられます。

参加費は100%無料です。
卒業生からは「就職につながった」「進みたいキャリアが見えた」「自分のスキルに自信が持てた」といった声が多く寄せられています。
General Manager, Japan
antti@demola.net
大学生活は数年あります。
だからこそ、差をつけたい。
学位だけではなく、もっと欲しい。
Demolaなら、それがすべて“無料”で手に入ります。
自分の本当の実力を示し、自信を持って次の一歩を踏み出すチャンスです。